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2021年12月25日土曜日

55.猩紅熱(しょうこうねつ)

今日の漢字:猩紅熱(しょうこうねつ)


 これを書いたのは、ヘレン・ケラーのBD (6/27) だった。


猩紅(しょうこう):猩々(しょうしょう)という人面猿の、血の色。スカーレットレッド。


高熱を発し、全身に赤い発疹ができる。


明治まで、法定伝染病。

現在は、抗生物質で克服。


54.黎明(れいめい)・薄暮(はくぼ)

今日の漢字:黎明(れいめい)・薄暮(はくぼ)


黎明:夜明け

薄暮:夕暮れ(対義語)



黎明の黎の部首は、黍(きび)という驚き。

53.贖罪(しょくざい)

今日の漢字:贖罪(しょくざい)


ガウディの贖罪教会(サグラダ・ファミリア)から。


貝偏+士+四+貝


意味は、よく分からない。


お金で売ったり買ったりして、罪を償う、と覚えよう。


52.珊瑚(さんご)

漢字が50個を超えたので、覚えているか書いてみた。

23番目の齧歯類の齧に口偏をつけてしまった。

残りは、全問正解。


易しい漢字を散りばめておいて、良かった。

あとで振り返って、すべては自分のためだったと分かる。



今日の漢字の珊瑚の珊の冊は、最後に横線。

冊の成り立ち:木簡に書いた本のページがバラバラにならないように、積み重ねて麻紐で縛った形から。


左の王は、たま偏。玉の点が取れたものであって、王ではなく玉(宝石)を意味する。

もともと珊瑚は、サンゴ礁の珊瑚ではなく、深海の宝石珊瑚を指した。


珊=たま偏(宝石)+冊(群体)

すると、瑚=たま偏(宝石)+湖(うみ)か。


美しい海にある、美しい珊瑚の群体。



昔の自分に教えてあげたい。

漢字って、こんなにイメージ豊かで楽しいものなんだって。


国語は、漢字の書き取りだけ苦手だった。

10回ずつ繰り返しノートに書いて覚えるという、退屈極まりないものでしかなかった。


どこが違うのかも分からず、はねたり止めたり、何度見直して書き方を変えてもバツを付けられた。

結論として、あれはあの先生が間違っていたのだと、今も信じている。


漢字を捨てても充分最高得点を取れたから、それで良かった。

公式の実力テスト程度なら、漢字も含め常に満点だった。


レッスンが一杯で、お勉強にばかり時間を取れなかったし。


でも、もっと楽しく勉強したかったなあ。

成り立ちを知れば、練習しなくたって一回で覚えられた。

そっちの方が、早かったよね。


51.未央柳(びようやなぎ)の雄蕊(おしべ)

未央の柳は、白楽天が詠んだ詩が日本に伝わって、日本でも源氏物語に出てくる。

未央宮の柳は楊貴妃の細眉に似ていると、殺した後で玄宗皇帝が懐かしんだ。


未央柳は柳ではないが、葉の形が柳に似ていることから、日本で名付けられた。

金色の雄蕊の輝く美しい花を、楊貴妃の顔に似ていると詠まれた太液池の芙蓉(蓮)に見立てた。


花言葉は、気高さ、多感、幸せ。



明日の漢字:珊瑚(さんご)


太宰治の『桜桃』から。


こんな文章で作家?と思うけれど。

人間としても、とんでもない。


多分、浮気→家庭不和→自殺願望、と繋がっている。

自分の勝手だけれど、巻き込まれた奥様と子供達の人生は。


見る目って、大事。


50.逍遥(しょうよう)

今日の漢字:逍遥(しょうよう)


気ままに歩き回ること。

49.牡蠣(かき)

今日の漢字:牡蠣(かき)

牡(か) ・・・牛+土  オスだけだと思われていたけれど、実はメスにもなる。


蠣(き) ・・・虫+厂(がんだれ:がけ。建物を表す广:まだれとも混同)+萬(=万。すべて、絶対に、決して)  

        家の中の萬(砥石?)のように固い殻の虫の意。

    ・・・砥石が何でも砥げるから、萬砥(すべてを砥ぐ)と呼ばれ、萬のみになった?


48.兵児帯(へこおび)

今日の漢字:兵児帯(へこおび)


こんな字を書くなんて。


これで、毎日仕事帰りに、私を幼稚園からおぶって帰ったらしい。

ふわふわして、ピンクで、赤い金魚が泳いでいて、大好きだった。



明日も楽しく生きるからね。

47.知悉(ちしつ)

今日の漢字:知悉(ちしつ)・・・知り尽くすこと。


心まで知り尽くすことは、誰にもできない。


それが一番、知りたいのに。

46.摂受折伏(しょうじゅしゃくぶく)


摂受(しょうじゅ):太陽。母の愛。相手を即座に否定せず、穏やかに説得する。相手の善を受け入れつつ、摂(おさ)め取って(=手元に引き寄せて)導く。

   抑止(おくし)が犯罪をあらかじめ予防するのに対し、摂取(せっしゅ)はなされた犯罪を許容すること。


折伏(しゃくぶく):北風。父の戒め。相手を論破などして破折し、誤りを悟らせる。相手の悪を挫き、導く。


   論破は、よく子供が自分で言い張るのを見かけるが、相手が認めて初めて論破となる。


摂受の方が遥かに難しいけれど、効果は抜群。

どちらかのみ、というのではなく、臨機応変に使い分ける。




折伏は、新興宗教などで間違った意味で使われることがあるらしい。乱暴な言葉や脅しによって無理やり勧誘するのは、屈服強要・ねじ伏せる、であって、内容のみにより導く本来の意味の折伏ではない。


45.睡蓮(すいれん)


ハスの花に似ていて、朝開くと夕方には花がつぼんで眠ってしまうことから。


ハスと睡蓮の見分け方は、水に浮かぶ花が睡蓮で、ハスは茎が水の上に出ていて、花は水面より上にある。

葉に光沢があって丸い形がハス、睡蓮の葉は光沢がなくて10時から12時までのような切れ込みがある。


44.藪雨(やぶさめ)


藪に降る雨のような声で鳴く鳥の名前。


小さくて、可愛らしい。


くさかんむりの下は、真ん中の縦が最後。



草が多数茂っている場所だから、くさかんむりに数の旧字か。


43.桔梗(ききょう)


花言葉は、永遠の愛・誠実。

私の心は、いつまでも変わらない。


漢字の由来は、根が結(=桔)実して硬(梗)いことから。

植物だから、木偏になるのね。

42.疾風怒濤(しっぷうどとう)


強く速い風(疾風) + うねる大波(怒濤)= 社会の激しい変化


濤(とう) = さんずい + 壽(=寿=長生き)= 長い水(=大波)



すると、躊躇(ちゅうちょ)の躊(ちゅう)は?


足へん + 壽(=寿=長生き)= 長い足(=長くとどまる?)


ずっと立ち尽くすから、躊躇?


寿は、幸せと言う意味かと思った。

幸せの一番は長生き、だかららしい。

41・雪泥鴻爪(せつでいのこうそう)


雪泥鴻爪(せつでいのこうそう)・・・一生の間に起きる出来事は、儚い。


雪泥は、(文字通りの)ぬかるみ。

鴻爪は、おおとり・大(おお)白鳥の爪跡。


ぬかるみについた爪跡のように、すぐに消えてしまう。



40.瓦釜雷鳴(がふらいめい)


加藤官房長官が、コロナ禍は憲法改正の絶好の契機、だって。


やっぱり、憲法のせいにして、わざとコロナ対策を何もしなかった様子。



人がたくさん亡くなって、国民は皆苦しんで、大変な思いをしている。


これを救うどころか、ただ放置し、もっと苦しませて改憲に利用しようとは。



たくさんお金を印刷して十分な補償をしようと思えば、十分に補償できた。


14日間、隔離しようと思えば、十分に隔離できた。



何で、必要な補償も隔離もしないのだろう、と不思議だった。


憲法があるから何もできなかった、と国民に思い込ませるためだった。



憲法は、国家権力を縛って国民の人権を守るものだから、政府は変えたくてしようがない。


憲法を変えて人権侵害を可能にするには?


この、コロナ禍の無策に対する怒りを、憲法に向けさせればいい。



国民を無知にするため、教師の力を弱めてきたのでしょ?


戦争を知らない世代ばかりになって、今が好機よね。


法や歴史の専門家は、ぜひ、啓蒙の力を見せて欲しい。



瓦の書き順:横-縦-斜め-乙-点


瓦釜雷鳴(がふらいめい)・・・能力のない者が高い地位に就いて威張り散らすこと。


 素焼きの安物の釜は、煮ると非常に大きな音がすることから、人格の低い人を指す。




明日の漢字は、雪泥鴻爪(せつでいのこうそう)。


儚い、と思えば、一層愛おしい。


叶うかどうか分からない夢も。


39.和気藹々(わきあいあい)

和気藹々(わきあいあい)・・・打ち解けて、和やかに過ごす様子。


藹(あい):植物(くさかんむり) + 満ちる(言+葛) ← くさかんむり二重評価? *


 言:取っ手のある刃物(辛) + 祝祷の器(口)= 盟誓

 葛・・・つる草、丘、崖。 ← ** 


 丘の上で盟友を誓えば戦わないから、踏み荒らされずに草が生い茂るほど和やかに過ごせる、と。


 ちょっと強引。



 さすがに、あめかんむり(靄:もや、かすみ)については消しておこう。

 雨粒が満ちる、かと思ったけれど、くさかんむりがない。



 睡眠不足だと、何事も最後まで詰められない。


 覚えることが目的だったから、それでもいいことにする。


38.禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)


意味:幸不幸は、より合わせた1本のなわのように表裏一体であること。


(=昨日の『人間万事塞翁が馬』と同様の意味)


『塞翁失馬』と『禍福糾纆(かふくきゅうぼく)』でもいいけれど、普通に使うのは上記だから。



明日の漢字:和気藹々(わきあいあい)


37.塞翁が馬(とりでの近所に住む老人の馬)

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま):何が人生の幸・不幸かは見極められず、奥深いものなので、人の知恵では予測できないこと。


辺境の塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)の馬が逃げた。→不幸?

その馬が、良馬を連れて帰った。→幸?

息子がその良馬から落馬し、足を骨折。→不幸?

砦に異民族が攻め込んできて戦争が起こり、近辺の若者は応戦で9割死んだが、息子は骨折のため兵役を免れ、父と共に生き残った。→幸。



何かを手に入れて喜んでも、同時に失うかもしれないという不安の種になる。

例えば、壊したり無くしたりすれば悲しみに変わるし、奪われたら悔しさや憎しみにも変わる。


何も起こらなかったとしても、妬まれたり、それを目当てに変な人が寄ってきたりする。

手に入れた価値が高いほど、危険も大きい。


ないことに悲しんだり、あることに喜んだりするよりも、大事なのは感謝だ。


一喜一憂するより、今あることに感謝。


いいことがあっても、傲慢になったりせず。

それによって、まだ誰一人救えたわけじゃない。


悪いことがあっても、謙虚に受け止め。

それをバネや教訓として、前向きに生きよう。


そうは言っても、人間だから。

悪いことがあったら、気落ちするし。


いいことあったら、喜んじゃうよね。




羽の角は一気に

塞翁の翁が10画、ということは、羽は6画だったのね。


号は5画、ということは、一の下は一気に書く。
これが、一筆書きの限界か。

号の成り立ちは、首から下を生き埋めにされた罪人が泣き叫んでいるところ、らしい。

36.茉莉花(まつりか/ジャスミン)

茉莉花(まつりか/ジャスミン)・・・正確には、アラビア・ジャスミンのこと。お茶にする用。


ジャスミンにも、お茶用や香水用等、いろいろな種類があるらしい。


ジャスミンティーは、不老不死の薬と言われた。

ジャスミン香水は、幸せを招くと言われる。




明日の漢字:塞翁(さいおう)が馬

35.招聘(しょうへい)

2021年06月07日

今日の漢字:招聘(しょうへい)・・・丁重にお招きすること。


今日が誕生日の、フランスの法学者ボアソナードに因んで。
明治政府に招聘され、拷問を廃止し旧刑法、旧民法を作った。
2021.6.7   (以前のブログより)




招聘(しょうへい)の招の意味:手へん(動作)+召(刀:人の姿 + 口:祈りの言葉を入れる器のサイ = 求めて祈ると、招きに応じ神が降りてくること) = 神を召す動作(まねく)。

招聘の聘の意味:耳へん(返事を耳で聞く) + 贈り物を持つ使者(派遣して人を招く) = 呼び寄せる・訪問する。
多分、上がお土産の形の贈り物で、下が運ぶ使者。

招 + 聘 = 丁重に・お迎えすること。







明日の漢字は、茉莉花(まつりか / ジャスミン)。
花言葉は、愛らしさ。

年齢・性別関係なく、笑顔って愛らしい。

大丈夫、笑っているうちに、嵐は過ぎ去る。

遠くから、きっと見護られている。

2021年12月16日木曜日

33.芍薬(しゃくやく)34.牡丹(ぼたん)

今日の漢字:芍薬(しゃくやく)


明日の漢字:牡丹(ぼたん)


どちらも、読めるけれどパッとは書けない。



芍薬の花言葉は、「はにかみ」「恥じらい」「謙遜」「慎ましさ」「必ず来る幸せ」。

別名ピオニー。


'blush like a peony'・・・「芍薬のように顔を赤らめる」の意。

立てば芍薬、座れば牡丹。


なのに、芍薬は草本で、牡丹は樹木らしい。

歩く姿は百合の花、だから、単なるお花のイメージか。


だから英語では、芍薬はChinese peony,牡丹はTree peony。


ピオニーの語源は、ギリシャ神話のPaeon(ペオン)。

神の傷を治した医薬の神。


ゼウスの愛人レトの陣痛を芍薬の根で和らげ、無事アルテミスとアポロンの双子が誕生した。

それを妬んだのが、ペオンの師アスクレピオス。

殺されかけたペオンを、レトに頼まれゼウスが芍薬に変えて命を助けた。


芍薬の葉は光沢がある


芍薬の芍の意味:抜きん出て美しい。


もともとは、綽約、と書いて、ゆったりと優しい姿を表した、という説も。

余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)の綽は、ゆったりしたさま。


芍薬:抜きん出て美しい花を持つ薬。



牡丹の牡の意味:オス。同じ色になるように接ぎ木して増やすから。種を使うと、牝丹(めたん)だった?

牡丹の丹の意味:赤色。赤い牡丹が良いとされたため。


牡丹:赤いオスの花。



芍薬は茎がまっすぐで、てっぺんに頭のように花があるから、立ち姿に例えられたらしい。

牡丹は、横に広がった先に花がつくから、座った姿。


もともとは、気が立っている人には芍薬、座ってばかりいる人には牡丹、なよなよ歩く人には百合が薬になる、という意味だったらしい。


32.梔子(くちなし)

梔子(くちなし)の花言葉は、「とても幸せ」。

梔子(くちなし)の梔は、木の横に女の人が立っていて、渦巻き状の花に身を寄せて、香りを楽しんでいるところか。


巴・・・渦巻き


31.忍冬(すいかずら)

忍冬(すいかずら)は、冬でもあまり落葉しないから、冬を耐え忍ぶと書いて忍冬。

お庭に良くある。


ラッパのように花筒をくわえ、甘い蜜を吸うから、『すい(吸い)」。

つる性の低木だから、「かずら(蔓)」。


だから、「忍冬」よりも「吸蔓」の方が、「すいかずら」の呼び名にぴったりだと思う。

「忍冬」の文字通りの意味だとすると、常緑樹は全部「すいかずら(忍冬)」になる。


Peace begins with a smile.

平和は、微笑みから始まる。

(マザー・テレサ)


忍冬(すいかずら)の花言葉は、「愛の絆(bonds of love)」。

ボンドね。



ハシビロコウ(嘴広鸛)・・・漢字を当てると、するとこんな?


コウノトリでなくペリカンの仲間だったとすると、正しくはハシビロペリかハシビロカンか?

ハシビロペリカンかな。


英語は、shoebillシュービル・・・靴のような<del>クチビル</del> 嘴(くちばし)。


漢字で書くと、靴嘴。

読みは、くつばし、でどうでしょう?


2021年12月15日水曜日

30.洒脱(しゃだつ)

洒脱(しゃだつ)の意味:垢抜けていること、さっぱりしていること。


洒は、水で洗うこと。

水で洗って脱皮して、さっぱり垢抜けるのが、洒脱。


29.飄逸(ひょういつ)

飄逸(ひょういつ)の意味:世俗離れして、伸びやかで明るいこと。寒山(かんざん)と拾得(じっとく)的な。


英語では、easygoing(のんき),happy-go-lucky(楽天的)。


飄の意味:つむじ風。


28.瓢箪(ひょうたん)

今日の漢字:瓢箪(ひょうたん)


瓢箪は、身代わりになってくれる、縁起物。


瓢の意味:瓢箪。瓢は、「ふくべ」とも読む。

今日お誕生日の伊福部昭(いふくべあきら)は、い(井戸)とふくべ(瓢)のデザインを使ったらしい。


箪の意味:(竹の)丸い入れ物。

水や酒を入れると、水蒸気が蒸発して気化熱を奪い、低温で保存できる。



瓢箪が3つ揃うと、三瓢(拍)子(さんびょうし)揃って縁起がいい。

能楽のお囃子の、小鼓、大鼓、太鼓(か笛)の3つで、三拍子。


6つ揃うと、無瓢(病)息災(むびょうそくさい)。


27.研鑽(けんさん)

今日の漢字:研鑽(けんさん)


研は、とぐ、みがく、きわめるの意。

漢字の成り立ち:石で、二本の平らな竿をすりみがく。


鑽は、切る、削る、穴を開けるための工具。キリ、鑿、たがね。

たがねは、鑿の一種。金工用の鋼鉄製のもの。


合わせて、学問や芸術などを深く探究し、磨き上げて、より高いレベルまで到達すること。


夫が二つの略字体もあるが、先二つの方が正字。


先の右足がはねているのと、いないのと。


26.大廈の棟梁(たいかのとうりょう)

今日の漢字:大廈棟梁(たいかのとうりょう)


一国を支える重職にある人。



大廈(たいか)は、大きく立派な建築物。


廈(か)の广(まだれ)は、建物(の屋根)を意味。

廈の夏は、舞楽を踊る姿の象形文字で、美しい・盛んなという意味。



棟梁(とうりょう)は、棟(むね:屋根の一番高い点を結んだ直線部分の横木)と梁(はり:棟を支える横木)。

建物の一番重要な構造部分から転じて、大工の親方や、組織の中心人物。


梁の書き順は、さんずい+刀+てん+てん+木

2021年12月14日火曜日

25.槌(つち)

今日の漢字:(鑿といえば)槌(つち)。


気が利くこと。

セットで使うものらしい。


どれが鑿で、どう使うか。

分かっていないと、大工の親方に「鑿」と言われて槌まで一緒に渡せない。



鑿と槌が、紐で繋がっていればいいのに。


でも、金槌(かなづち)だけ使いたい時に、鑿が追いかけてきたらビックリする。


だから、槌の方だけ、追の字があるのかな。



鑿の字は、作「業」「白」(しろ)「投」げろ「金」槌


槌の字は、「木」を(鑿で削るのを)「追」いかける


覚えた♪